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スタッフからのメッセージ-荒木瑠衣-

カテゴリ:採用活動 2016年7月20日
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将来は小説を書いて出版するのが夢です。

小説を書いて、最終的に出版したいという夢があります。
そのために太洋社で働いて社会人として人生経験を積み、何らかの形でその経験を出版に活かしたいと思います。
まだ大きな作品は手掛けたことはありませんが、自分ができる範囲で少しずつ執筆しています。
学生時代は校内の本に掲載されることもありましたが、卒業後はどこかに出すといったことはしていないので、将来的にそうしたことをやっていきたいというのが私の暖めている夢です。

感情的に”怒る”のではなく、部下のために”叱れる”上司に

太洋社に入社して色々な人々の視点がわかるようになりました。
入社前はどうしても自分の考えだけで生きてきたところがありましたが、入社後は年齢層の幅広いスタッフと仕事をすることが非常に多く、お客様の年齢層に関しても、自分の祖父母にあたる年齢の方もいれば、同年代の方もいたり、今まで自分の中になかった世代の視点をたくさん学ぶことができたと思います。

自分自身の課題としましては、「叱れる人になる」ということですかね。
部下の育成や、マネージメントをする機会が非常に多くなってきているのですが、その中で最も苦手だと感じることが「叱る」ということです。
なにかやってはいけないことをしたときにきちんと相手に改めて頂けるように伝えることがまだまだできていないと自覚しています。
感情的で「怒る」のではなく、「叱れる」ようになることが自分の課題です。

ちゃんと心と心を通わせる感謝の気持ちを大切にしていきたい

太洋社としての課題はまだまだたくさんあるのですが、大きな括りでいうと、いかにして皆が団結するために個々人が自発的に考えていくのか、またそのような自発性がより円滑に育まれるよう、ハード面における環境整理をどのように行っていくかということが大きな一つの課題です。
太洋社は変化が非常に多い会社で、例えば単純なオペレーションの変更から、システムの変更まで多岐に渡りますが、社員側がその変化に対応しきれていない現状が時より見受けられますので、いかに、一人ひとりが太洋社の変化の速度に対応可させていくかが今後の課題です。

また私自身の心がけとして、日々の業務においても感謝を伝えることを、重要視しています。
太洋社の挨拶は「ありがとうございます」という感謝の言葉を採用しているのですが、それが当たり前になってしまうと感謝の気持ちが形骸化してしまいます。
それは嫌なので、やはり気持ちをこめて伝える事が大切だと思います。
せっかく時間をかけて行った業務に関しても、「それが仕事でしょう?」というスタンスで接されることは自分がされると嫌なことなので、お願いしたことをきちんとやってくれたのならば、ちゃんと感謝を伝えるということを心がけています。

学生相手に真剣に語る社長の姿に心打たれて入社を決意

就職活動中の合同説明会で太洋社を初めて知ったのですが、そこに社長が参加しておりました。
社長が参加する説明会という事自体が珍しいことなのですが、更に社長はまだ内定も出していないのに、集まった学生達と真剣にやり取りをして下さいました。
その時に学生に対して社長は「この中に夢がある人はいますか」という質問をされたことを今でも鮮明に記憶しております。 質問に答えた学生に対して、社長は真摯に向き合い、まず学生の意見を受け止めた上でご自身の太洋社としてのビジョンを数字を下に語られていました。
夢という抽象的になりがちなものに具体的な考察を加えられる社長の考え方に関心したのが第一印象で、そこから興味を持ったことがきっかけでした。

そうして、選考が進む中で、代表や専務と直接お話しする機会を多く頂けたのですが、太洋社は私の未熟な考えに対しても、決して頭から否定をするわけでもなく、真剣に耳を傾けて下さり、ただ「具体的にするんだったらこういう風にしたほうがいいんじゃない?」と、一つずつ丁寧にアドバイスをして下さいました。
この時点ではまだ内定も出ていなかった私の様な学生に対してさえも、真剣にやり取りをしてくれたその姿勢に感動し、こんな方々がいる会社で働きたいと思ったことが決定打となりました。

会社に来るたびにここからはもう離れられないなと実感します

太洋社で続けていく上でやっぱり”人の力”が強いと思います。
落ち込むことがあっても最終的に太洋社に来る度に、やはり自分にとって、この太洋社がすごくいい環境だと再認識するので、もう離れることができないですね。
太洋社はどこよりも成長させてくれる会社だと思います。
もちろん成長というのは自己発心が大前提ですが、太洋社はそれをうまく引き出し、サポートしてくれる環境があります。
また心から成長を期待して、待って下さっている上司ばかりなので、一人ひとりの意識改善に、非常に大きな影響を与えています。
そうした恩を感じる分だけ、自分も「成長したいな」と心から思えます。 入社から5年が経ちましたが、入社当時からのことを考えると、様々な部分で本当に成長を実感しております。

尊敬する上司-情に厚く部下のため心で叱ってくれる-

私の尊敬する上司は非常に情に厚い方で、裏表なく心から部下の成長のためを思って叱って下さる方です。
またしっかりと褒めることもできる方で、特にその人間性と指導姿勢を非常に尊敬しております。
また私はポスターや、ブログなどの販促物の制作も行っているのですが、多忙な中でもちゃんとその制作物に対して、一つ一つ具体的に受け止めて、フィードバックを下さるのも、その上司ですので、とてもやりがいをもって仕事をさせて頂けております。
御本人には気恥ずかしさから直接的にはお伝えしたことはないのですが、非常に多くの学びと成長を提供して頂いております。

趣味はカメラと読書。 ほとんど休日は本屋にいます。

今はカメラを持って、写真撮影に出かけたり、カラオケに行くのが好きです。
休日は、自宅で、ゆっくり漫画を読んで過ごしたり、パチンコにいくこともありますが、一番多いのが、本屋に行くことです。
平気で3~4時間、探し物をしているだけで、時間が経つことも多いです。

読む本は、主に自分の心の状態と、リンクしている場合が多くて、例えば、マネージメントで悩んでいる時には、そうした本を探して読むこともありますが、『三島由紀夫全集』などの”フォトブック”になっているようなものも、好んで読みます。

新入社員に期待するのは明るさと元気

明るく楽しく仕事をしたいなと思っている人が来てくれたらいいかな、と思います。
シンプルですが、この一点につきます。 簡単なようでいて、辛いときや悩むことも、日々の業務の中で、たくさんあると思いますので、社会人として、長年、この初心を貫くことは思っている以上に、とても難しいことだからです。

どこまでも、「明るく楽しく仕事をしていきたい」「成長していきたい」と思える人がいたら太洋社はぴったりの会社だと思います。