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スタッフからのメッセージ-藤原洋一-

カテゴリ:採用活動 2016年7月20日
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休日の家族との時間が何よりの原動力

休日は家族と過ごしており、普通のどこにでもいるお父さんになっています(笑)
子供が喜ぶ場所に家族みんなで遊びに行って、子供が楽しそうにしているのを眺めるのが何よりの私の幸せです。

太洋社に入って大きく価値観が変わった

太洋社に入社する以前は人のためという意識があまりなく、皆で団結して頑張るやりがいや、部下が成長する喜び、人を喜ばせる感動などといった部分の達成感はこれまでの自分には全く無かったものなので、自分の価値観が、大きく変わったと実感しています。

太洋社には中途採用で入社しましたので、これまでの職務経験の中で培われてきた既成概念に頭が縛られており、繰り返し、太洋社で教えて頂く中で変わることができましたが、そのためには大きな時間を要することになりました。
今後は新規店舗を開店していく中でそのうちの一つでも信頼して任して頂けるような人間になりたいという夢がありますので、そこから考えるとまだまだ今の力では実現レベルではなく、まだまだ課題は山積しています。 しかし、目前の事に捉われて、汲々とするのではなく、日々、教えて頂いたことを体現すべく必死に食らいつく思いで、追いかけて、もっともっと広い視野を養い、自身の考える幅をどんどん広げていきたいと思っております。

人々の幸せのために行動する喜び

やはり、お客様を喜ばせたい。 驚かせたい、感動させたい。
シンプルですが、お客様あっての太洋社ですし、同様に一緒に働くこの太洋社の仲間がいればこそ実現できる夢ですので、その点はすごく大切なことであると思います。
そんな簡単なようでいて、一社会人として最も大切な倫理観を根底に据えて頂けたのもこの太洋社のおかげです。

尊敬する上司の存在-目標であり憧れの存在-

私には尊敬する上司が三人います。
彼らはそれぞれが個性的で全く違った性格なのですが、その三人が絶妙にかみ合って、太洋社のまさに心臓として頭脳として大きな推進力を生み出し続けております。
私もこんな風になりたいな、と憧れられる存在であり、目標とすべき人たちです

太洋社では挑戦の分だけ評価される

これまでいくつかの職場に従事してきましたが、一番違うと感じるのは太洋社は挑戦した数で評価される素晴らしい会社だという点です。
今までの職場では失敗したらその分だけ、評価が下がってしまう減点方式だったのですが、太洋社では全くそうした考え方と根底から相違しており、挑戦した数だけ評価されていく加点方式の考え方を採用しています。
上層部の考え方としてもどんどん失敗を恐れずに挑戦していきなさいよ、という方針ですので、その分、当然、積極的に挑戦するものほど、失敗もたくさんするものですよ、という認識を大前提にもって、私達も日々、部下と接しております。
失敗を恐れて何もしないのでは人としての成長などあり得ません。 またいくら口では挑戦しろといっても部下に失敗の責任を押し付けるばかりで、ちゃんとその失敗も挑戦の勇気も心で受け止めてフィードバックする体制が社内になければ、部下はどうすればいいのか判断に迷い、萎縮してしまいます。

太洋社では、これまでの企業にはない突き抜けた広い心で、部下の挑戦を大切に大切に育てていく気風があり、その心と心が固く結びあった団結があります。 ひとによっては自身の日常業務に加え、プラスアルファの創意工夫と挑戦が求められるため、厳しく感じることもあるかもしれませんが、成長を望むものにとってこれ以上の舞台はありません。 始めから誰しもそうした考え方をもって働けるわけではありませんが、人として、また自分が成長する上でも、また人生をより豊かにする上でも、挑戦という要素は非常に大切な事だと思いますので、そうした人間の根本を薫陶してくれる太洋社は本当にとても良い会社だと思います。 たとえ、太洋社を離れることがあったとしても、どこにでも通用するような地力を培うことができる会社であると思います。