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スタッフからのメッセージ-平尾賢哉-

カテゴリ:採用活動 2016年7月22日
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新しいことに幅を広げてチャレンジするのが楽しい

ゴルフやスポーツもやりますが、多趣味でいろいろなことにチャレンジしており、バドミントンは10年間やってきました。 旅行も多く、休日に「白浜」や「沖縄」に行ったり、友人と一緒に未経験だったことにチャレンジする事が楽しみです。

一人の学生に対する社長の姿勢に感銘を受けて入社を決意

就職活動中はパチンコ業界をほとんど視野に入れていなかったのですが、「社長に面接練習をしてもらう」というイベントがありまして、そこで初めて太洋社の金社長と出会いました。
その後、食事会を開いて頂き、社長の夢もお聞かせ頂く機会を得られました。
太洋社の考え方やビジョン、また「パチンコ業界は厳しいからこそ面白いんだ」というやりがいをたくさん聞かせて頂きました。 しかし、それにも増して就職活動生の立場を良い事に生意気な質問や意見も恐らく私はその時たくさん申し上げたと記憶しているのですが、それでも社長は全部、真正面からしっかりとキャッチして下さいました。 その上で、就職活動という狭い観点だけに留まるのではなく、社会人として、また人間としても成長ができるようなアドバイスを下さって。 「うちの会社に入る、入らないは関係なく、そういうところを考えていった方がいいよ」と一学生に対して真剣にお話し頂き、その時に「この人と一緒に働いてみたいな」「この人が目指す理想の夢に向かって一緒に働いてみたいな」と思いました。

そして、採用を進めて頂く中でも、社長の言い分はやはり一貫した信念があることを自分の中で、確認ができたので、「この会社に入ろう」とその時に心に決めました。
入社後は「相手の立場に立って考えられることができるようになったな」というのが自覚できている成長です。それまでは「自分がどうしたいか?」とか「自分がうまくいったら嬉しい」という気持ちが優先されていたのですが、自分個人が満足していたとしても、結局、それが一人ひとりの心にしっかりと伝わり、相乗効果を生んでいくような結果にならなければ、全く意味がないなというところに改めて気づく機会がありました。 それから、相手がどう変わったのか、というその結果にこだわるようになり、自分個人の狭い視野から、より全体観に立った広い視野で物事を捉えることができるようになりました。
特に部下を任された時に強く感じた経験が、当初は”言うべきこと”、”大切なこと”を自分なりにしっかりと伝えたつもりになって、満足していたのですが、結局、成果を見てみると何も変わっていないことに気付かされました。 要は納得されていたように見えても、相手の行動が変わっていないことが多くて。 その時に、部下の認識力の甘さに原因を求めるのではなく、自分に視点を向けて「相手が本当に意識を変えて、行動を変えてもらうためにはどのようにアプローチすべきなのだろうか?」ということを改めて真剣に悩むようになりました。 あとは日々の業務における感情に左右されないように、相手の気持ちや、状況を考えながら、伝えていくうちに結果も、反応も、目に見えて、少しずつ変化が出てくるようになり、そうした部下の成長を通して自身の成長も実感するようになりました。

営業と人材育成を直結したものとして捉えていく意識改革が課題

一番思うのは”営業”と”育成”をもっと直結したものとして考えていかなければいけないなと思います。
私はマネージメントや人材育成に対して関心があり、もともと志望していた分野であったことも要因なのですが、そもそも個人プレイヤーに光を当てた一人の営業力に依存したアプローチであれば、やはり出せる成果には限界がありますし、何よりリスクヘッジが惰弱ですので、どこまでもチームとしての総合力と幅を広げて、がっちりとリスクをキャッチしていける"人材育成"が遠回りのようでいて、結局のところ営業力強化に直結するという認識をもっと持たなければいけないなと思います。 それは単に底上げを計るためだけの育成に留まるのではなく、働いている皆がもっと楽しく、より働きやすくするために”仕組み”のハード面での改良もおおいに必要なことだと思います。 しかし、単に仕組みを投入すれば、それで組織変革は成されるかというと、当然そんな単純な話ではありません。 会社全体として一人ひとりが自発的な問題意識を持ち、一丸となって取り組んで初めて、成し遂げられるものだと思いますので、より全体観に立った広い視野が必要になります。 太洋社は働いている者たち皆が誇りを持てる良い会社ですが、もっと改善して進化していくことのできる途上の会社でもありますので、長い長い未来を見つめれば、一過性の成果だけを追い求めるのではなく、営業と人材育成を繋げて考えていくことが長期的、かつ継続的な成果を出していく上では必要不可欠な課題であると思います。

後はアルバイトスタッフからの正社員登用がもっと増えればいいなと思います。
私は新卒採用でしたが、やはり他社で働いた経験を持った上で、太洋社を評価していける方が増えていくことができれば、客観的な視点も加わって、より良い会社に成長していくと思います。
そのためには社員である私達自身がもっとアルバイトにとって、「あんな先輩になりたいな」と憧れられるような存在にならなくてはなりませんし、もっと社員とアルバイトが一丸となってもっと”太洋社で働く喜び”を共有していく必要があると思います。 様々な取り決めに関しても社員同士で行うことが多いので、例え、それが達成できた喜びが広がったとしても、社員同士の共有に留まり、どうしても、アルバイトからは認識し辛い部分のため、主体的に運営側に回って働く醍醐味が伝わりがたいのだと思います。 今後はアルバイトにも意識的にスポットライトを当てて、平等に発言権利を与えていき、優秀な人材に関してはしかるべきポジションを与えて、共に企画し、仕事を創り出す喜びを感じて頂ければ、より働く楽しさが伝わり、社員登用も増えていくのではないかと思います。 受け身になると、どんな物事も苦行ですが、主体的・能動的な人々にとって、”責任を与えてもらう”という事は”楽しいこと”なんだということが、ほんの少しでも理解できるだけで、例え、経験の薄い若い人材であっても、仕事ぶりが、ガラリと大きく変わるものです。 そのたった一人における、ほんの些細な数ミリ単位の心境の発展が、相互作用し、成果は大きく変わってくるものですので、人材育成には細やかな心境の変化をキャッチする機知が必要です。
実際に会社の状況を見て、入ってくれるスタッフの方が業務内容に関しての理解も早いですし、思いも共感しあえるためメリットも大きいと思います。
少しずつ太洋社でもアルバイトから社員になってくれる方も増えてきているのですが、そこがもっと活性化していくことが太洋社としての課題ですね。

昔は経営コンサルタントになりたいという夢があったのですが、今は方向性が変わってきて、より大きな漠然とした夢になったのですが、太洋社で一緒に働いている人達を幸せにできるような環境を作っていきたいなと思っています。 長年暖めてきた夢なんですが、それが新たな人事部として実現するのか、それとも別の形なのかは、まだまだ構想段階に留まっているのですが、将来的に、「太洋社に入ってよかった」「太洋社で働けて本当に良かった」と思ってもらえるような環境を作っていく事を、主な仕事としていきたいなと思っています。

ここまで個人を理解してくれる会社はないと思います

私が太洋社で継続して働くことができる理由は二つあります。
一つはやはり、幹部・役員陣の一貫された育成姿勢です。 同僚同士もお互いがお互いのことを思いやり、例え、モチベーションが下がっていも、最終的にその人自身が頑張る気があるのであれば幹部、役員陣も、最後まで面倒を見て下さいますし、何かあったときには、必ず助けてくれますし、協力もして頂ける会社なので、そのたびに「まだまだ自分は頑張らないといけないな」と思わせられるのが一つだと思います。
もう一つは、太洋社が”自分を認めてくれる環境”だということです。
新入社員の時から「会社をつぶす失敗でなければ、どんどん失敗をしてもいい」「どんどんチャレンジをしていけ」と自由度をもって働かせて頂いており、仮に自分の立場を弁えない生意気な発言だったとしても、その提案の勇気を真摯に受け止めてくださり、その人のために必要だと思われることや、よりその提案が、具体的なものになるようにアドバイスをして下さいます。
もちろん他社を見れば、給料や待遇、社内環境が良いという会社はどこかにはあるかと思いますが、本当に自分を認めてくれる環境というのは太洋社以外に一体どれくらい存在するのかなと考えます。 ここまで”個人を活かそう”としてくれ、本当に自分を理解してくれる会社というものは、そうそう巡り合えるものではないなと、私は思っていて、そこを考えるとやっぱり太洋社を続けていこうと考えさせられますね。

やりたいことを明確に持っている人を期待しています

私達が新しい仲間に期待することは”自分のやりたいことをしっかりともっている方”ですね。
”自分の夢に向かって頑張りたい”という姿勢は、まだ太洋社にはない”新しいモノ”を生み出す”力”と”可能性”があるので、環境に捉われたり、状況に追われて、自分のできる事を減算方式で考えるのではなく、今はまだ、微力ではあっても、「将来こんなことをやってみたいんだ」ということを、力強く持っている人を、太洋社は特に歓迎しておりますので、あなたとお会いできることをぜひ楽しみにしております。