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スタッフからのメッセージ-川崎真莉子-

カテゴリ:採用活動 2016年7月22日
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太洋社は自分の思いを伝えられる場所

大学時代、和歌山県内就職を志望していた私は就職活動において、合同説明会にちょうど来ていた太洋社のブースに訪れたことが、そもそもの入社のきっかけでした。
私はもともと海南市出身のため、店舗の存在は知っており、説明を聞くうちに面白そうな会社だなと思ったのが第一印象です。
私自身、和歌山大学・観光学部でエンターテイメントや接客に関する学業にも携わっていたこともあり、太洋社のことを知るうちに、学んできた知識を活かせる会社だと感じ、入社を決意しました。

実際に入社してみて、感じることは、太洋社は凄く意見を言いやすい会社だという点です。
言いにくいなと思う場面はどうしてもあるかと思うのですが、いざという時には凄くお話しを聞いて下さるので、自分の思っていることをどんどん提案して実現していきたいと思う人は凄く太洋社では活躍できるのではないかと思います。
逆にあまり提案できない引っ込み思案の方でも、言い出しやすいように、先輩から意見を求めて下さるので、自分の思いを伝えられる場所かなって思います。

社員の提案で変化していく太洋社

例えば、今、太洋社ではお客様に無料でモーニングコーヒーをご提供しているのですが、実はこれも社員の自己発信の提案から生まれたサービスでした。 小さなことですが、そんな風に下から意見が出てきて、お客様へのサービスが変わっていくということに太洋社で働く面白みを感じます。

太洋社は成長の場-思ってもいなかった変化が生まれる会社-

太洋社がどんな会社かと問われれば、「成長の場」と答えますね。
自分が想像もしていなかった思わぬ方向にどんどんと太洋社は動いていきます。
入社してしばらく時間が経てば、自分の業務の今後の展開というものは、おおよそ予想がついてくるものだと思うのですが、自分が力を入れていて「いずれは来るだろう」と思っていた業務以外に関しても任せて頂けるようなこともあります。
意外とそれが自分にとってしっくり来るなと思っていて、先輩はそうした私自身も気付いていないような私の特性などをよく判断して下さった上で業務を任せて頂いているんだと思います。

私は映画を見るのが趣味で、DVDを借りてきて、一日に2~3本まとめてみたり、たまに映画館まで出かけていくこともあります。
見る映画に関しては邦画が多いですね。 パッケージを見て面白そうだなと思うものを直感的にレンタルしてくることもあります。

そんな風にインターネット、映画、広告などを通じて見た面白そうなものなどを景品で提案させて頂き、業務にも活かしています。

そんな風に自分がこれまで何気なく身に着けてきた知識や、趣味でやっていたようなことまでも業務に活かされていくので、自分の力を活かしていける会社だなと思います。

尊敬する上司の存在-あんな風になりたいと思える憧れの女性-

私がカウンターに入っている時に研修について頂いたのがその先輩社員なのですが、その後、違う出番になったりする場面であっても、色々とお忙しい中を寸暇を惜しまず、時間を取ってお話しを聞いて下さるんです。
不安になった時でも、とてもこちらからご相談に行きやすい方です。
もともと、アルバイトでの働きが社内で広く認められて、役員にまでなられたそうですが、凄くバイタリティーにあふれた方なんです。
いつも凄くハツラツとしてらっしゃって、自分からも臆することなくどんどんと上司にも業務改善の提案をされていて、活き活きとされていて。
その上司は私にとって「自分もそんな風になれたら凄いだろうなぁ」と思うような憧れの存在です。

先輩のように優しく後輩に声をかけていける自分になりたい

先輩の配慮のおかげで臆することなく質問ができるようになった

業務中、やはりミスをしたり、嫌なことに出くわすこともあるのですが、業務が終わって落ち着いた頃に先輩が凄くフォローをしてくれるんです。
「そんなずっと気に病むことはないよ」「ミスは誰でもあるからね」と言って下さって。
そうした積み重ねがあって、辛い事があったとしても「頑張って続けていこう」って思えるんです。
私は元々、あまり人と話すのが得意ではないのですが、一番の仕事は接客であることに加え、そうしたフォローをして頂いたおかげで、大分、対人能力は向上したと思います。
また太洋社では、入社直後に人見知りの私の性格を配慮して下さって、質問しやすいようにわざわざ「一日に十回質問して」と提案して下さいました。
当初は質問をするだけでも、抵抗があったのですが、そうした先輩の配慮のおかげで質問をすることにも抵抗がなくなっていきました。
今後の私の課題としましては、日常業務をこなすことができても、自己発信でアイデアを提案したり、行動し、新しい業務を行っていくということが苦手なので、もっと自発的に行動できるようになるというのが課題です。

太洋社全体としての課題というと、まだまだ深く考えたことはないのですが、新入社員が最近多くなってきましたので、新人教育により一層の力を入れていければと思っています。
私個人で出来ることを言えば、何気ない日常の業務を教える中でも、私の経験上、ちょっとした声かけを実施するだけでも不安は和らげられるものなので、そうした事で、太洋社で頑張って続けていこうと一層思ってもらえればいいなと思います。
例えば上司から、怒られても、だれもフォローをせずに放置をしていたら、落ち込んでやめてしまうような人もいるかと思うので、そういうところで、私が声をかけて励ましていけたらいいなと思います。
またホールでは主にカウンター業務に従事しているのですが、現在、指導係は一人しかいないため、私も、いずれは指導係になりたいと思っています。

新入社員に期待すること-初めから出来なくてもいい-

入社直後に様々な業務ができるということを特に私達は期待していません。

むしろ、そのゼロの時点であっても、入社までに積み上げてきた知識や経験を自分なりにどんな風に工夫して活かしていくのか、ということと、どれだけ新しい技術を身に着けていくのかという心意気が重要だと思います。 あまり気負いせずに、入社して、太洋社でどんどん成長して頂けたらと思います。